柱状図PDFを読み取り、地層判定システムの黄色セルを埋めます
孔口標高・L1〜L7の下端標高と土質・標高ごとのN値を柱状図から読み取り、いま手入力しているExcelの黄色セルに転記します。読み取った値は柱状図上の根拠(打撃回数・貫入量・位置)と一緒に示し、読めなかった箇所は推定せず「要確認」として残します。値はその場で直せて、直した内容ごとExcelに出力します。
1. 柱状図PDFを選ぶ
PDFをここにドラッグ&ドロップ
またはクリックしてファイルを選択(複数ページ可)
またはクリックしてファイルを選択(複数ページ可)
— または受領サンプルで試す —
2. 照合用Excel(任意)
手入力済みの「地層判定システム」Excelがあれば、AIの読取結果と自動で照合します。サンプル①には受領済みの入力例が同梱されています。
結果画面でできること
- 黄色セルが埋まった地層判定システムを、Excelと同じ並びで確認
- 要確認のセルだけを順に見る。セルを選ぶと柱状図の該当箇所と読取の根拠(打撃回数・貫入量・換算)が出る
- 値をその場で修正。層厚・平均N値・Nmax・層の割り当てはExcelと同じ規則で即時に再計算
- Excelをダウンロード。黄色セルに転記済み(修正・確認の記録つき)
解析中…
準備しています
ページと帯(バンド)の処理状況
待機読取中完了エラー
左=地層欄/右=標準貫入試験欄
帯をクリック=AIに渡した画像と読み取った値を拡大表示